産院選び(第ニ子)~杉山産婦人科~

妊娠・出産

2021年に第一子を山王バースセンタ-にて出産しましたが、2023年に第二子を杉山産婦人科( →HPはこちら )にて出産しました。
今回は第二子出産に伴い、なぜ杉山産婦人科を選んだのか(第一子出産時と産婦人科を変えた理由)をまとめていきたいと思います。

杉山産婦人科の決め手

まずは今回の出産にあたって産院選びをするうえで、希望や個人的に譲れない点がいくつかあったのでそちらについてまとめたいと思います。

無痛分娩の実績が豊富なこと

第一子の出産時同様、無痛分娩は自分の中での絶対条件でした。
※産院選び~山王バースセンターに決めた理由~をご覧ください

一点、変更点は“総合病院”“NICU”への拘りを無くしたということです。
出産は何が起こるか分からないとは思いつつ、第一子出産を経験した際、ありがたいことに妊娠期間中・出産時共にトラブルなく安産だったこともあり、無痛分娩の実績が豊富で安心して出産に臨むことを優先し、総合病院でNICUがある病院という拘りを無くしました!

自宅から通いやすいところ

今回は生活の中に未就学児の息子がいたため、病院は無痛分娩の実績を第一優先にしたうえで、次に重要視したのは自宅からの通いやすさです。
杉山産婦人科は京王線 代田橋駅(もしくは京王井の頭線 下北沢駅)から徒歩で通うことができます。
代田橋駅は学生時代に通っていたので、自宅からは電車で30分程でしたが通うことに抵抗はありませんでした!
また第一子の時は、仕事をしていたこともあり妊婦検診や急な体調不良の時を考え、会社からの通いやすさを優先しておりましたが、今回は第一子育休中の妊娠(復職せずに第二子産休入り)だったこともあり、自宅からの通いやすさを優先していました。

病室が個室であること

これは第一子出産の際から変わらず、絶対条件の一つでした!
入院慣れしていない(出産以外での入院経験はありません)こともあり、同室の方に気を遣うのも大変なので自分のペースで動け、赤ちゃん同室の際も泣いたときなどに気を遣わなくてよいので個室希望でした!
補足ですが、予約のタイミングにもよるかと思いますが、杉山産婦人科は大部屋が人気で埋まりやすいようです!杉山産婦人科の大部屋は、大部屋といってもきちんと仕切られておりプライバシーが保たれているようです(私自身、大部屋を見学等はしておりませんので、詳しくはHPでご確認いただくか、病院へお問い合わせください)。

杉山産婦人科に決めるにあたっての懸念点

今回はすでに息子がいたこともあり、産院選びも迷いました。
最終的に杉山産婦人科に決めましたが、いくつか懸念点もありました。
妊婦検診の際に子どもを連れていけない
お見舞いは12歳以下NG

息子がまだ保育園等に通っていないので、健診に子どもを連れていけないというのはとても悩みどころでした。幸いにも実家が近く、母に相談したところ快く預かりを引き受けてもらえたことが決め手となりました!
またコロナ禍だったこともあり、お見舞いも諦めていましたが、お見舞いは家族のみ可能でした。しかし12歳以下の子どもはNGでした。こちらについても出産に伴う入院中は息子を実家で預かってもらえたので、主人はお見舞いに来ることが出来ました。
コロナ禍で無ければ、上のお子さんも一緒に泊まれるお部屋もあるようです
現在の対応については病院へのご確認をお願いいたします

まとめ

以上のことから、私は第二子を杉山産婦人科で出産することに決めました。
補足ですが、杉山産婦人科のご飯が美味しい!!ということも、決め手の一つでした!(笑)
実際にとても美味しく毎日のご飯がとても楽しみだったので、そちらについても追ってまとめたいと思います。

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